1階が駐車場

2012年4月12日

熊本の住宅に住む友人の家は1階が駐車場になっています

家が密集しているところに家が建っているのですが、駐車場を確保するのが難しく1階部分を駐車場にすることにしたそうです

1階は駐車場と玄関のみで、玄関を入ったらすぐに階段があり2階と3階が住居部分になっています

2階にキッチンとリビング、お風呂、トイレがあり3階に両親と友人の寝室があります

友人はひとりっ子なので3人で住むには十分な広さだそうですよ

しかし、買い物した荷物が重いときなど、階段を上がるのはなかなか大変です

階段の幅も狭いので荷物を持つと上りにくいのも困るそうです

ご両親はオシャレな人で部屋の中はとてもスッキリとまとめられているのに温かみがあり落ち着く部屋です

遊びに行くと優しいママさんがハーブティとクッキーを出してくれ、喫茶店のマスターのようなパパさんがなぜかみんなの写真を撮ってくれるという素敵で面白い家族です

駐車場はそんなに広くはないので、友人の車が止まっていると遊びに行った時に車を止めることはできないのですが…

私の親戚の家が近くにあるので、そこに車を止めて遊びに行っていましたね~

駐車場が1階にあると防犯面では安心なのではないですかね

シャッターも閉まるので、車の盗難やイタズラにあう心配もないですし

鳥の糞に悩まされることも少ないでしょう

我が家のガレージには屋根が付いているのですが車が若干ガレージよりも大きいという残念な造りになっていますので、よく鳥の糞がついています…

あとは、夏の暑い日差しを浴びて車の中の温度が上がったり、冬の寒い日にフロントガラスが凍る心配もないのがいいですよね

初期費用が必要な賃貸物件

2012年2月24日

賃貸物件には初期費用が必要です。

敷金と礼金と仲介手数料と前家賃で家賃6ヶ月分を準備しておく必要があるといわれていました。

しかしこれは昔の話で今は家賃6ヶ月分も準備をする必要はありません。

それはなぜかというと賃貸物件の需要が少なくなっているためです。

需要が少なくなっているというよりも供給が多くなっているといったほうが正しいかもしれません。

日本の人口も年々減ってきてはいますが、アパートやマンションはどんどん建てられています。

つまり部屋を借りたいと考えている人よりもアパートやマンションの部屋の数が多くなってきているのです。

そうなるとどうしても空室というものがでてきます。

しかし大家さんとしても自分の物件で空室を出したくはありません。

そのためには部屋を借りてもらうために何かをしようと考えます。

それが初期費用の値下げです。

他にも家賃を安くすることや数ヶ月の家賃を無料にするフリーレントなどがあります。

しかし家賃を安くすると現在入居している人から自分も家賃を安くして欲しいということになってしまうかもしれません。

初期費用を下げても家賃を安くして欲しいという話にはならないのでそちらの方がいいと考える大家さんのほうが多いでしょう。

主に安くなるのは敷金と礼金です。

仲介手数料は不動産屋が受け取るお金なのでなかなか安くはなりません。

しかし、入居者を入れたい大家さんがこの仲介手数料も出すからということで、仲介手数料も無料になっていることもあります。

敷金や礼金も無料であったりします。

賃貸物件を借りるときは初期費用を少なくすることを考えてみてはどうでしょうか。

賃貸物件のメリット・デメリット

2012年1月16日

賃貸のアパートやマンションを借りるときのメリット・デメリットを紹介していきます。

よくいわれていることですが賃貸を借りると家賃を払い続けなければいけないので、同じようにお金を払い続けるなら将来的に資産になる住宅を購入したほうがいいといわれたりしています。

たしかにそれも一理あるのですが、将来的に資産になるといっても、住宅ローンを35年ローンで借り入れたとすると、住宅ローンを完済するのは35年後です。

築35年の住宅の出来上がりです。

築35年の住宅ならまだいいのですが、マンションになるとほとんど価値がなくなってしまう可能性が高いです。

築年数が長い物件は、毎月の修繕積立金の額も多くなっています。

大分で不動産新築マンションを購入した友人は、しばらく住んでからタイミングを見計らって売って住宅に買い換えようと考えているみたいです。

家賃を払い続けるとありますが、住宅ローンを返済し続けることのほうが大変です。

家賃が払えなくなったらもっと家賃が安いところに引っ越すという選択肢がありますが、住宅ローンを返済できなくなったら、住宅は競売にかけられてしまいます。

それでも住宅ローンが残っているなら返済をしなければいけません。

賃貸物件のデメリットは、年をとってきたときに賃貸物件を借りにくくなる事です。

高齢者でも入居できる賃貸物件もありますが、選択肢が少なくなってしまうのが気になるところです。

他に音に気をつけて暮らさないといけません。

自分が気をつけていても、周囲がうるさいと迷惑に感じるかもしれません。

一戸建てかマンションか

2011年12月23日

住まいは一戸建て住宅やマンションなど自分で所有するのがいいのか、賃貸のアパートやマンションを借りるのがいいのかどちらがいいのでしょうか。

好みや考え方によっても変わってくるでしょうが、それぞれのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

一戸建て住宅やマンションなどを購入する場合のメリットとデメリットを紹介したいと思います。

住宅を購入するときのメリットとして家賃を払う必要なく、賃貸のアパートやマンションよりも音などで周りに気遣いをする必要が少なくずっと暮らしていくことができるということがあります。

家賃の換わりに住宅ローンの返済をしなければいけませんが、住宅ローンの返済を終えることで資産になるので、そこがいいところになります。

もし、資産になったら人に貸してお金を賃貸収入を得ることも可能になります。

住宅ローンの返済を終えるのが60~65歳だとすると老後の年金だけでは生活が苦しくなる可能性があります。

そのため家賃を払ったりすると生活がカツカツになってしまうかもしれません。自分で持っていれば老後の生活資金もあまり心配しなくてもいいのかもしれません。

友人が大分で注文住宅を購入したのですが、老後にも安心できるし後々子供にも残してあげることができるからということで購入したみたいです。

デメリットは固定資産税などがかかってきたり、定期的に修繕をしていかなければいけないことです。

修繕のためのお金は数百万円かかったりもしますので、貯めておくことをオススメします。

土地区画整理法

2011年11月9日

土地区画整理法という法律があります。

日本の中には道路がせまく、公園などの公共の施設も少なく土地が整備されていない地域というのもまだまだ数多くあります。

土地区画整理法に基づいて、土地区画整理事業をおこないます。

土地区画整理事業によって、整備されていない地域の道路や公共施設の改善をしたり、宅地としての利用を増進させたりしています。

土地区画整理事業を行うことができるのは都市計画区域内のみになっていて、都市計画区域外ではできないことになっています。

都市計画区域というのは都市計画法によって定められている都市の発展を計画している区域のことです。

土地区画整理事業をすることで、狭い道路を広くしたり、公園などの公共施設がない場合に新しく作ったりすることをしています。

都市計画法は都市が発展していくことと秩序ある整備をするために、そのための計画が必要になってきます。

その計画を建てるために作られているルールといえます。

都市計画の中で用途地域というものがあります。用途地域というのはその地域に建てる建物を用途によって制限されている地域のことを指します。

例えば、高さが低い住宅は、近くに高層ビルなど高い建物が建った場合は、日が当たらなくなってしまう可能性があります。

そのためそれぞれの建物の場所を区別することによって、お互いが邪魔になることなく

良い環境で生活をしていくことができるのです。

住宅用の用途地域、商業用の用途地域、工業用の用途地域があります。

住宅ローン フラット35の話

2011年10月2日

住宅ローンを支援している国の機関があるのは知っているでしょうか。

この支援している国の機関は独立行政法人の住宅金融支援機構といいます。

住宅金融支援機構は政府が資金を全額出資していて、国土交通省と財務省の所管になっています。

この住宅金融支援機構は、独立行政法人住宅金融支援機構法によって定められています。

住宅金融支援機構の目的は通常の貸し出しをしていた直接融資することをやめて、金融機関がお客さんに融資した住宅ローンの債権を買い取り、証券化し販売することで住宅ローンの資金を作り出しています。

直接融資をする場合もあり、それは通常では金融機関が貸し出しをすることが難しいことに限ります。例えば災害関連の融資や高齢者用の融資などをしています。

住宅金融支援機構の住宅ローンにはフラット35があります。

フラット35は長期間固定金利の住宅ローンで金融機関を窓口にして融資をしています。

長期間固定金利なので返済が安定しますね。

さきほども書いたように金融機関がフラット35で融資をして、それを住宅金融支援機構が買い取ることによって成り立っているのですが、住宅金融支援機構がお金を持っているわけではないので、債権を証券化することで投資家からお金を集めているのです。

そしてそのお金を債権の代金として金融機関に渡しているのです。

新潟で新築の注文住宅を建てた友人も住宅ローンをフラット35にしました。

フラット35にはいろいろなメリットもあるので見てみるといいのではないでしょうか。

土地の話

2011年9月15日

住宅を建てるためにはなくてはならないのが土地ですが、住宅を建てるのに向いている土地と向いていない土地があります。

土地は住宅を建てる用途以外にもさまざまな使い道があります。

例えば農業をするために使う、ゴルフ場に使うなどの利用方法があります。

住宅を建てるために向いている土地は台地と丘陵地に段丘です。なぜ住宅を建てるのに向いているのかというと、水はけがいいこと、土の強さが強いこと、地震や洪水が起きても比較的安全なことがあります。畑などを作るのにも向いている土地です。

もちろんいいところばかりではありません。

がけ崩れを起こす可能性があったり、場所によっては地盤がよくなかったりということがあります。

平坦な土地にするために埋め立てているところでは工事がしっかりされていないと危険性があります。

他の土地の種類として山麓部は土石流が起きたりする危険性があります。

低地部は地震や洪水などの災害に弱いため住宅を建てる土地としては向いていないといえます。

低地部でも扇状地などで微高地になっているところは住宅を建てる土地として使うこともできます。

干拓地は湖や沼などを干拓することで造成された土地のことで、住宅を建てるのには適していません。

埋立地は干拓地と比べれば住宅を建てるのに向いているといえなくもないのですが、津波などがくるところでは充分な注意が必要になります。

健康住宅を大分に建てた友人は土地を台地にしていました。

室内の結露

2011年8月13日

住宅やアパート・マンションに住んでいるときに気になることとして結露があります。

暑いときなどにコップに水を注ぐとコップの表面に水滴がつきます。

なぜ表面に水滴がつくのでしょうか。

私も子供のときなぜこのようなことが起こっているのかわかりませんでした。

中の水が移動しているのかと思っていました。

水滴がつく理由は、空気中の水蒸気が冷やされるためです。

冷たいコップの表面に水蒸気が触れることによって冷やされます。

そうすると水に戻ってしまうからなのです。

住宅などの結露もこれと同じ原理で起こっています。

住宅などでは水滴が部屋の壁や窓などについていますね。

住宅の場合には外側が寒く中が暖かいということになっています。

そのため、外の寒さによって住宅の壁や窓が冷やされるのです。

その冷やされた壁や窓に室内の水蒸気が触れることによって水滴がつく結露現象が起きています。

しかし、カビなどの発生原因ともなる結露は何とか防ぎたいものです。

結露を防ぐためには、水蒸気の発生をおさえたり、外に出す又は壁や窓が冷えるのを防ぐといったほうほうがあります。

水蒸気が発生する理由としてお風呂からの水蒸気であったり、人の呼吸などです。

今の住宅は気密性が高いです。

そのため水蒸気を部屋から出すために換気をすればよいのです。

壁を冷やさないために住宅には断熱材をしっかり使う必要があります。

そうすることで壁の温度が冷えることをおさえることができ、結露の発生を抑えることができます。

住宅ローンの金利

2011年7月9日

お金が足りないので住宅を購入したいのに購入することができないというときに使うのが住宅ローンです。

前に自己資金はできるだけ用意しておきましょうと書きました。

自己資金を用意しておくことは大切なので、そこは重視するようにしましょう。

借り入れをするときに考えておかなければいけないのが、金利のことです。

住宅ローンなど借金をしたときには借金をした相手に利息をつけて返すのが一般的です。

金利というのはこの利息をパーセント形式で示しているものになります。

金利にもいくつかのタイプがあります。

タイプが違うので、自分の返済能力や状況にあわせて金利のタイプを選ぶことができます。

金利のタイプとして固定金利と変動金利があります。

固定金利というのは、借り入れをしている期間は金利が固定されている金利のタイプです。

金利が固定されているので返済額が一定なのです。

一定の返済額だから計画を立てておくことができます。

金利が高いのが難点なのですが、安定した返済をしやすいのです。

変動金利は、金利が短プラとよばれる短期プライムレートによって変わっていきます。

金利は半年に1回見直しが行われます。

そのとき金利が変わるのですが適用されるのは

そのあとになります。

短期プライムレートというのは金融機関が優良顧客に対しての優遇金利のことです。

変動金利はリスクがあります。

もちろん固定金利にもあるのですが、変動金利のリスクについては調べてみるといいでしょう。

住まいの希望条件

2011年6月25日

自分たちが住みたい家を探すためにはどのようにしたらいいのでしょうか。

そのようなときにはまず住みたい家というのを明確にする必要があります。

住みたい家を明確にイメージすることができるでしょうか。

あやふやな部分も多くあるのではないでしょうか。

住みたい家を明確にイメージするためには希望している条件の整理をする必要があります。

家族で住むための家ならばなおさらで全員で希望する条件の整理を行っておく必要があります。

まずは希望していることを全員で洗い出ししましょう。

洗い出しするのは面倒なところではありますが、ここをしっかりやっておかないといい家造りができないかもしれません。

ここでは希望する条件を出すだけで否定したりしないようにしましょう。

洗い出しが終わったら、その中から必要性が高いものから順位をつけていきましょう。

意見が割れることもあるかもしれませんが、意見が割れても根気強く全員が納得できるようにしていったほうがいいでしょう。

家ができてからこの部分はこうしたほうがよかったのにということになると家族で気分よく住めなくなるかもしれません。

順位をつけ終わってから家探しを始めましょう。

そのときに順位をつけてあるので一番順位が高いことを得意にしているところを探してみましょう。

そして順位が高いところを有る程度満たしてくれるところを購入したり、得意にしている会社に頼んで建ててもらうのがいいでしょう。

条件を整理することでわかりやすく探すことができます。